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ウェディングで祝い、祝われるということ。

 こんばんは、ノノです。

まず、東日本大震災により被災された方、
 また親類・知人が被災された方々にお見舞い申し上げます。
一刻も早い、復旧復興となりますよう願っています。


私の住む山梨も、3/11には大きく長く揺れました。
その後に起きた富士山を震源とする地震には身が縮こまりましたが、
幸いなことに家族・親類とも今は平常通りの生活を送れています。


ここをご覧になってくださってる皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。
お疲れではございませんか?
地震後の日常生活で感じたことなどは、
また後日 機会がありましたらUPしますが、
今回はハッピーな話題のおすそ分けをさせてもらいます(*^ω^*)


実は、地震から一週間チョットぐらいの時期に、
私は大事な友人の結婚式へ行ってきました☆
 
まだ余震も気になる時期でしたし、予定通り執り行うか悩んだそうですが、
少しでも明るい話題を提供出来たら との事で、
始めに黙祷捧げた後にアットホームな披露宴が始まりました。
 
私自身、結婚式や披露宴に招待されたのは初めてのことで、
友人の晴れ姿を見ただけでも舞い上がってたんですが(`∇´ゞ
新郎新婦、揃って得意な空手がサプライズで披露されたときには
飛び上がって興奮してました、慣れないヒールの足で(笑)
 
空手、好きなんです私。こう、胴着といい、立ち姿といい…
あ。話、逸れましたΣ(゜∀゜;ノ)ノ


当日も余震があったようですが、
地震苦手な私も ひととき怖さを忘れて
ハッピーな気持ちに満たされることが出来た一日でした。


で、式や披露宴、二次会の幸せ空間に居ながら折々思ったんです。


「いつか、レズビアンカップルやゲイカップル、
 その他レインボーなカップルの友達の挙式にも呼ばれたいし祝福したいなぁ」 と。


初めて自分がお呼ばれした式が
とってもアットホームな雰囲気だったからか、
さらに欲を言えば    「そういう挙式を開くお手伝いがしたいなぁ」 と。


今の自分には、ウェディングに関する知識も人脈もないけれど、
 誰かの門出を祝う場を作る ってことに興味が沸きました。

wedding

『日常の中で居心地よいハッピー空間を街中に。』

これは、Planetに入ったぐらいから考えるようになってたんですが。
今度は…

『ハレの日を祝える空間も貴方へ。』

これも私のやってみたいことに加わりました。

 

2011/04/07 文:ノノ 写真:ノノ

ちょろっと主張したいのです | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
国勢調査、そのまま書いちゃおう。
ノノです。
少し前に 友人・知人の日記で知っていたのですが、こちらに転載するのが遅くなりました。
「国勢調査、これから記入するよ」と言う方には、特に読んでみていただきたい内容です。
【以下より、転載内容】 

(この日記は丸ごとコピペ・転送・転載歓迎です。ご興味ある方、ぜひ☆) 

かいつまんで言えば、国勢調査(今のところ異性愛前提で調査がされている)の中に同性カップルのデータも盛り込めるようにしよう、という動きが最近活性化しています。近々総務省に申し入れもあるそう。 

それにあわせて、 

電球同性カップルと暮らしているみなさん 
回答するときに「そのままの状態」で回答しちゃってみませんか。 

具体的には、回答項目のうち 
1、の性別を同性同士にして 
2、続き柄欄に「世帯主」「配偶者」 
4、配偶者あり 
にして回答してみませんか、という呼びかけがされてます。 
(虚偽報告には当たらないとの確認済みです) 
やってもいいぜ、という方はぜひご協力ください。 

電球この問題に関心のある方 
国勢調査のコールセンターに対して、同性カップルやその家族、あるいは事実婚カップルの処理などに関して、意見やお問い合わせを届けてみませんか、という呼びかけもあります。 

問い合わせ先はこちら 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
国勢調査に関するお問い合せ 
調査の内容、調査票の記入方法などのお問い合せはコールセンターまで国勢調査コールセンター電話:0570-01-2010 (IP電話・PHS:03-6738-6677 begin_of_the_skype_highlighting 03-6738-6677 end_of_the_skype_highlighting) 
設置期間:平成22年9月11日(土)〜平成22年10月31日(日) 
受付時間:午前8時〜午後9時(土・日・祝日もご利用できます。) 
〒162−8668 
東京都新宿区若松町19-1 総務省第2庁舎 
総務省統計局 
(統計相談室)toukeisoudan@soumu.go.jp 
ご質問内容を確認させていただく場合等がありますので、差し支えなければ「電話番号」をご記入ください 
その他統計調査等に関するお問い合せ 
stat_webmaster@soumu.go.jp 
どちらでも内容に応じて担当窓口に繋がるとのことです。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

最近、同性カップル間のドメスティック・バイオレンスに関連して、家庭裁判所が「事実婚と同じ状況だと判断し、保護命令をだす」という画期的な出来事がありました。 

生活の実態に即して、きちんと調査がなされ、きちんと対応がされる。たぶん「あたりまえ」のことなんですが、その流れができていけばいいなと思ってます。ご興味ある方、ぜひやってみてください☆ 
ちょろっと主張したいのです | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
BIG ISSUEを買いました。
BIG ISSUEを買いました。
昨日、泊めてもらった友人宅から中野LOUDでのplanet会合へ移動する途中の事です。 


BIG ISSUEを読んでいて「ありがたい」と思う瞬間は、セクマイに対する好意的な関心をみつけた時。
様々な分野に携わるたくさんの人が、セクマイについての情報を得る。それも異性愛主義の文脈ではなく。それはとてもすごいことだと思う。

記事の内容というより、多くのセクマイを知らない人がセクマイの話題に触れるきっかけを作ってくれたこと。私にとってはそれが目がきらきらする程ありがたかったりする。

そして、セクマイにやさしいBIG ISSUEを応援したいと思ってしまう(笑)

「つい買っちゃった」と後悔する事はよくある。しかし、BIG ISSUEに関しては「あ、ついつい」で買って読んじゃうほうが、何にも手を出さないでいるより"いい循環"につながることが多い。
自分が今まで知らなかった、世の中の“問題”に触れていける。

そうやってセクマイ、とか、ホームレス、とか、環境問題、とか、深いタコツボになってる括りを越えて情報が広がっていったら、きっとすぐに協力できる人同士たくさん会えるようになるんじゃないか。
なんて甘いでしょうか?



ちなみに、もいが読んだのはレディーガガの表紙ではなくこちら↓でしたw
『英国、ヘイトクライムに立ち上がる当事者たち』


投稿者:もい

ちょろっと主張したいのです | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
首都とみそ汁
 Palnetブログをご覧の皆さま、ご機嫌いかがですか?Planetです。
GW真っ盛りですね!
  
さて、このブログカテゴリ”ちょろっと主張したいのです”
ここでは、誰にも何にも言わずにその事項を風化させてしまうのはあんまりだ、という(主にクィアに関係のある)ものたちのことをつらつらと発言していけたら良いなと思っております。

前回(4.30)は非常に価値ある重要な記事がupされましたので、皆さんこの記事のことを不愉快に思われるのではないか、と危惧しているのですが、
(※もし前回の記事を未読の方がいらっしゃいましたら、これを読むより先にそちらをお読みになることをおすすめ致します)

今回の記事は”首都とみそ汁”についてです。

いや、これには非常に重大なテーマが隠されていると思うのです。ちなみにタイトルは”共生社会とみそ汁””君は泣き寝入りしていて良いのか!”等々考えたのですが、脳内コンペで”首都とみそ汁”が優勝いたしました。おめでとう”首都とみそ汁”。

結論から言いますと、”東京で売るインスタントみそ汁にはせめて合わせみそを用いるべきである”
これを私はこの記事で主張したいのです。


突然ですが、「0に近似」という言葉を御存知ですか?
主に工学分野で使われることが多いように思うのですが、
要するに「余りにも小さいものは無いものと同等の扱いをして全く構わない、その方が全体にとって合理的」
という考えです。有効数字というものや、またある程度の専門知識や経験も必要なので用法は一言では言えないのですが、まあそのような意味です。詳しくはMr.Googleにお尋ねください。

確かにこの「0に近似」なくしてはあらゆる自然科学は成り立ちません。大事な考えです。ちなみに”0という概念”を発見したのはインド人らしいですが(確か)、凄いですよね。本当に凄い。納豆巻きを考えた人の5倍くらい尊敬します。(ちなみに納豆巻きを考えた人は徳川家康の2倍くらい尊敬しています。) 脱線しましたすいません。

さて、本題に戻って、大事なことではありますがこの「0に近似」という概念、社会の中(要するに生身の人間に関わっているもの)で用いるのは非常に危険なものだ、ということはおそらくここまでの文章をお読みになったら既にお分かりでしょうね。

「プロセスを円滑に進める為に、少数派は問題にしなくて構わない」ということを正当化するための論拠として「0に近似」という考えを社会学的に採用してきた時代は確実に存在するからです。その時代の人々の自覚のあるなしに関わらず、です。
そして、倫理と人権という概念を武器に、というよりも、今までそれらに座標軸が置かれなかったのが不自然、とそれに立ち向かってきたのが近代の人々だと言えるのでしょう。
言うまでも無いことですが、この「少数派」というものにセクシャルマイノリティも含まれますよね。

それについてはまた後に語るとして、

さて、考えた。東京に出てきたしばらく経ちますが、なお、これはここで一度立ち止まって考えねばならないと思った。
なぜ、
なぜ、
なぜ、
東京で売っているインスタントみそ汁は白みそばっかりなのか!!

ええ、これね、ずっと思ってたんですよ。なんですか、何なんですかこの現実。


場合1(インスタントみそ汁userは赤みそloverが多い説)――――

だいたい人間がインスタントみそ汁を買おうとする理由は
1.みそ汁を体が欲しているが鍋でみそ汁をつくるのは面倒、非合理的

これですよね。
1.から、2.が導けます。

2.インスタントみそ汁を買う人は一人暮らしの場合が多い

そして多くの場合は、一人暮らしの方というのは

3.実家は関東以外である
4.そもそもみそ汁を体が欲しているのは、いわゆる”家庭の味”というやつに飢えているから

上記の3.4.の2つに当てはまる場合が多いですよね。

つまり、インスタントみそ汁(カップ入り型か袋型か、形状は問わない)メーカーは3.4.の人々を主な顧客と考えるべきではないのか?(やや強引ですが)

しかも、しかもね、スーパーだけならまだしもうちの大学に売っているインスタントみそ汁が白みそオンリーなんですよ。
国際化だとか異文化交流だとか言っているくせにみそ汁一つそんなにコンサバティブ(郷に入っては郷に従えという”東京=江戸”的価値観)で良いのか。
目の前の人の話聞けない人間に”民意”なんてわかるのか、という考えに通じるものがありますよねこれ。

大学に関してのみならず、東京というのは首都ですよね。文化経済政治その他もろもろの中心地ですよね。
どのような国でも首都では両手を広げて国内外(特に国内、全域)の多様な考えや文化を受け入れるべきではないのか。それが義務ではないのか。もちろん重きを置くべき伝統(ここでは白みそを用いたみそ汁のこと)も有るでしょうが、そこらへんの舵取りをする偉い人々よ、それによって泣き寝入りする人々のことをもっと考えて下さっても誰も罰をお与えにはならないでしょうよまったく!
まったくもう。


おわかりでしょうが私は赤みそ派です。自分で作るみそ汁も赤みそです。
しかし、私は白みそ嫌いな訳ではないのです。白みそアレルギーな訳でもないのです。
主張したいのはこれなのです、
”どんな人間にも選ぶ権利をくれ!それが予算的に無理ならせめてフレキシブルになってくれ!”
これです。

それが皆にとって良いのではないかと考えるわけです。

場合2(インスタントみそ汁user内でも赤みそloverは少数派説)――――

で、ここで0に近似という話に戻し、ちょっと場合分けのもう一方について語らせて頂きたいのですけど、


確かに赤みそloverは首都圏においては少数派なのでしょう。それはこう、皮膚感覚で理解しております。

かつ、ひょっとしたらこんな大学生の予測するインスタントみそ汁user割合図(上記の「場合1」)なんてのは見当違いであり、インスタントみそ汁userあるいはインスタントみそ汁heavy userの中でもやはり、白みそloverが多数派を占めるのかもしれません。

ただ、

もし少数派だとしても、0に近似していいのか、と。

だいたいビジネスの中で0に近似されてきた部分にスポットを当てて新たな「隙間産業」という形態が確立され、そして成功しているこの21世紀、そんな経済の流れの中でみそ汁業界よ、あなたは東京の赤みそloverのニーズを0に近似し続けるのか!どんだけ保守的なんだ!そんなんじゃアメリカに進出できないぜ!多分あんまり進出しないだろうけど!いやするのかな!するだろうね!まったくもう!

(こんなこと言っといてすいませんが経済は畑違いなんで経済専攻の人いらしたら是非色々教えて頂きたいです)

いや、そして、経済的な面についてのみではない。この問題はそれほど単純な目線で語ってはならない。

 みそ種にはもっと大きな意味があるのではないか。多くの価値観が圧力をかけられ縮こまっているこの時代です。色々な場所、場面で下唇を噛んでじっと耐えるような思いをしている人は多いことでしょう。

そのような現状を打破するために、まずは身近なところから国民の意識改革を推し進めるべきではないのか。

国の未来を担う若者、もしくは単身赴任中の方を主に顧客対象としているであろうインスタントみそ汁業界こそ、その「身近なところ」に選定する価値があるのではないか。さあ、それならば、


・東京のどのような食料品店でもインスタントみそ汁を置いている場合は赤・白両みそを選べるように
する
・それが出来ない場合は合わせみそにして頂く


このようなところからちょっとずつ変えていくべきではないか。
そうすれば、「あ、こんなせちがらい世の中でも赤みそ派の意見をわかってくれているのか・・・」と、国民及び諸外国の日本に対する感情は少し上向くのではないか。そしてもちろん日本国全体で、国民の多様性に関するベクトルがプラスに向くことになるのではないか!

と考えているのです。


 しかし、さあ、ちょっと冷静になって考えた。そんなこと言ったって今は不況なのだし、やはりこんな一山いくらの大学生が恐れ多くもインスタントみそ汁流通業界、ひいては日本国全体に意見するべきではないのかもしれない。
 誰でもメディアを持てるようになったこの情報社会の中で一番いけないのは、「発信者である自分が一番正しい」と思いあがることですものね。それはわかるんです、じゅうじゅう承知しているのですよ。




ただ、ただね、
悔しかったんです。疲れて塩分が足りなくなって、ああみそ汁飲もう、と思い売店に向かったら白みそオンリーなんですよ。なにこれ。ちくしょう。どれほど私が赤だしみそ汁に癒しを求めていたかわかるか!?わかるのかお前に!ちくしょー!
わかってたまるか!(どっちなんだ)

そんなわけで、このことを主張したかったという次第なのであります。

もしみそ汁流通業界にしっかり意見できる機会+私のひとかけらの勇気 があればこのことは言おうと思っておりますが、

もしこのブログをご覧の皆さまがみそ汁流通業界に帰属している、あるいは近しい人がその業界にいる、という場合は、

「せめて合わせみそにして下さいませんか・・・」

という意見があるのだということを”上”に伝えて下さるととっても嬉しいです。

そして、日本全国嗜好みそ種分布データ(2001~2009)などをお持ちの方がいたら、その旨コメント欄等でお伝え下さるとより明確な文書がつくれそうなので首を長くしてお待ちしております。(ちょっと本気です)



これを読んで下さっている皆様は、何みそ派でいらっしゃいますか?





さて、長文失礼いたしましたが、

それでは皆様、
良いGWをお過ごしくださいませ!

この小さな記事が明日のデートでの話題にでもなれば、身に余る光栄でございます。私は常々、「何みそ派?」というのは「血液型何型?」というのと同じくらい、日本人同士の会話の中では鉄板の質問だと思っておりますので、話題が途切れた場合などにぜひどうぞ。



※追記)
探してみたら、大きなスーパーにはありました。赤だしインスタントみそ汁。

ありがたい。

ありがとう。

この記事書く前に見つけられなかった自分を恥じつつ、そのスーパーの心意気に感謝して、おいしくいただきます。


そして、

こう、なんか、白ければ白みそって思っていたのですが、京都あたりの「白みそ」と東京で言う「白みそ」はちょっと違うかもしれないと考え始めました。(京都の白みそって甘いらしいとの噂本当ですか)

実は東京でよく売っている「白みそを用いたインスタントみそ汁」と自分が考えていたものは

すでに

合わせみそ

なのかもしれない・・・

・・・・・・・・・・・・

探究心を燃やしつつ、情報を色々仕入れつつ、日々、おみそ汁をいただいてゆきたいと思います。

                                                (文責・けーこ)































ちょろっと主張したいのです | 03:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
イラン人レズビアンKiana Firouzさんを救うための署名にご協力を!


イランレズビアンのKiana Firouzさんが英国での難民申請を却下され、イラン強制送還されそうになっています。イランに戻ったら死刑になるのは確実です。彼女の強制送還をやめさせるための署名にご協力ください。

まずは以下の記事を。
日本語・英語対訳で分かりやすく書かれています。

[Action Alert]イラン人レズビアンKiana Firouzさんを救うための署名にご協力を!


詳細をcheckしたら署名サイトへGO! お名前とメールアドレスを記入するだけでOKです。



日本の法律ではそもそも同性愛者は「想定外です」といった扱いですが、
イランでは、「同性愛は罪、同性愛者は死刑」とされています。

同性結婚、DP法を持つ国が増えてきたとはいえ、マイノリティであるために苦しんでいる人、命の危険に曝される人は 数多くいるわけで。

そういった現状に対して小さな声をあげ、声を集めて“可視化”させる。
これも私達ができることの一つだ、と思うのです。

(4.30 もい)
ちょろっと主張したいのです | 12:26 | comments(3) | trackbacks(0) |

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