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【ゆりぶん】WWEに作品を展示しよう!
 みなさんこんばんは。みさきと言います。
勝手に書き込んでしまいすみません。

この度みなさんのご協力を頂きたく記事を書かせて頂きました。

さて、みなさん。来月の18〜20日にウーマンズ・ウィークエンドが
国立オリンピック記念青少年総合センターで行われるのをご存知でしょうか?
http://www.geocities.jp/wwe_tokyo/ (PCサイトです)

今回のイベントのオーガナイザー様の心意気により
Planetの”ゆりぶん”の作品の展示をさせて頂けることになりました。出展費はただです。
多くの方に生で見て頂けるチャンスだと思います!


後先考えずにお願いしてしまった部分もあります。
それは”作品”の展示をどうするかです。

大きなスペースではなく、会場の受付の横に作品を置く為のテーブルを
頂ける(向こう側との会場の打ち合わせのようなものがないので
私も完璧に分かっているわけではないです。不安ですね・・・)
ことになったので、是非皆さんの作品をお待ちしております。

ちなみに頂いた作品のデータを私が家でプリントアウトして搬入します。
だからA4までにしたいというわけです。



planet.mail55@gmail.com までに
・タイトルに【WWE展示】と必ず記載してメールしてください。見落とす可能性があります。
・画像(jpgかgifが良い)を添付(最大A4サイズくらいにしてください)
・作品を直々に展示したい場合は会場に自力で持ってきて下さいorzごめん。
・本文になにか備考などありましたらご記入ください。
希望があった場合に関してですが、会場の設置やこちらの荷物の理由により受け付けられない場合があります。ご了承下さい・・・


締め切り:9月11日まで
サイズ:A4サイズまで
作品形式:絵やポエム
(見た方がなるべく読みやすいようにデザインした方がいいかも・・・)
を私に送って下されば展示します!
参加対象:planetに入っているかた(普段はだれでも参加OKですが、今回は限定させていt抱きます。もうしわけありません)

絵の場合;イラストはオリジナル限定にしてください。
ポエムの場合;ポエムの場合はご希望によっては私がパソコンソフトでアレンジしておいて展示
しても構いません。そのほうが色も使えるし字体もアレンジ出来ますので
ワープロとはまた違ったものになるでしょう。
アレンジ希望の場合は
・メールの本文にポエムを入力し、文頭に【アレンジ希望】と明記してください。


もしくはこのイベントに直接参加して、私の会場を手伝って下さっても構いません。

★ちなみに作品の返還は現在非常にむずかしい状態です。
直接返還するか、郵送(着払い)になってしまいます。
ただA4の紙に印刷したものなので、基本は処分か会場に来た方に差し上げるなどのかたちに
しようとおもっております。郵送を希望の場合は本文に記入してください。



今回このようにいきなりの募集をおかけさせて頂きありがとうございます。
最終的にもしも1つも作品が集まらなかった場合も展示いたします!

作品を提供できなくても もし興味がございましたら
是非ウーマンズ・ウィークエンドに参加されてみて下さい。
私は18日〜20日の午前くらいまで参加します。


それでは、貴重なスペースありがとうございました。
失礼いたします。


○何かご不明な点がありましたら上記のメールアドレスと同様に
planet.mail55@gmail.com までに
・タイトルに【WWE展示】と必ず記載してメールしてください。見落とす可能性があります。




みさき
ゆりぶん | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「祈りの六色」 Moi ―お題(色)
虹色の折り鶴

































ゆりぶん | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「彼女のために」 ウメダ ―お題(色)
 
                                                                     
                                                                     
                                             
『彼女のために』



奇妙な女だった。
そもそもは、気まぐれに小指の先で引っかけたような女だった。
その女はいつも何か言いたげに口をまごつかせ、でもそれを言った事はなくて、
あたしが面倒くさがりながら投げつける言葉をいつも静かに聞いていた。
あたしが何度約束に遅れてもその女が遅れることはなく、
どんなにあたしが遅刻してもあたしを見つけた瞬間には花のような笑顔を咲かせ、
(あたしは途中から半ば意地のようにその女を待たせていた)
靴は必ず右からはいて、
風呂では必ず右腕を最初に洗って、
歩くときはいつも右側で、
鞄や服はピンクばかりで、
いつもいつも髪からシャンプーの香りをさせていた。
他で嗅いだ事の無い香りだった。
それはとてもいい香りだった。
 

あたしからしてみれば、
よく分からないしがらみにいつも何重にもとりつかれた、変な女だった。


その女が、ある日突然あたしの前から姿を消した。
いつものように待ち合わせに遅れて行くと、
あの色めき立つような笑顔はどこにもなかった。

あたしは待った。
誰に会う必要もなく、どこに帰る必要もなかったから、その女を待った。
けれど次の日も、その次の日も、その次の次の日になっても、その女は来なかった。
変な女だったから、寂しいとか恋しいとか、そんな風に感じる事はなかった。
だからあたしは笑ってばかりいた。
笑えば笑うほど、あの世界を変えてしまうような笑顔に靄がかかっていくのが分かった。

笑ってばかりいたら、いつの間にかあたしの隣には彼女とは違う女がいた。
いつからいたのだろう。
そいつは猫のように懐に潜り込んできてあたしの家に住み着き、
気まぐれにあたしを抱きしめる。
そして、ねぇ、泣いていいよ、泣きなよ、と繰り返す。
一体何のことを言っているのか分からなかった。
あたしが泣く?なぜ?なんのために?
 

ある日、その猫のような女からあの香りがした。
あのシャンプーの香りだった。
あたしが黙り込むと、その女はあたしの手を握ってふにゃりと笑った。
世界は何か変わっただろうか。
いや。


もっとずっと前から、その香りはしていたのだろうか。
あたしが気付かないふりをしていただけなのだろうか。
しかしそうだとしたら、あたしはどうして気付かないふりをしていたんだろう?


なぜ、どうして、と考えていたら、涙がこぼれた。

あたしの瞳から、彼女のために。


 
ゆりぶん | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「影と光と肌と体温」 errrrrrrrrrrika ―お題(色)



続きを読む >>
ゆりぶん | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「花」 ナナコ ―お題(色)
溢れるくらい両手に花を抱えましょう

思いっきり蒼穹の空へと放ちましょう

色とりどりの雨が降ってくるでしょう

さっと片手を伸ばしてすくいましょう

その一輪はあなたのいろの証でしょう

大切に両手に包んで差し上げましょう

何よりも清く美しく咲き誇るでしょう

あなたの大切なひとを綻ばせましょう

ゆりぶん | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「冬が最もあたたかい」 ナナコ ―お題(あつい)

手に積る雪

振り払うことも無く

心に籠る灰

気にすることも無く


約束が叶うまで

凍り付ける時間

貴方が来るまで

降り積もる虚構


みんなの為でも無く

あなたの為でも無く

私がしたい為である


雪を掻き分けて来る

愛を振り分けて来る

魂ごと総て抱き留める

ゆりぶん | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「見たい」 まさみ ―お題(お題自由)
貴女の笑顔は私を蕩かす

貴女の笑顔は私を拒む

貴女の笑顔は私を迎え入れ

私の侵入は許さない

貴女を覆う鎧を剥ぎ取り

その肌を確かめたかった

貴女の身体を切り開いて

その血の色を確かめたかった

どこまで暴けば貴女が見えるだろう

その血を啜り臓器を確かめ

心の臓まで食い尽くしたとき

漸く貴女を理解出来るのだろうか
ゆりぶん | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「声」 まさみ ―お題(お題自由)
魂を込めて、あなたの言いたいことがわかる。

あなたの気持ちを、痛いほど感じられる。

あなたは偉大。自分の言いたいことをここまで世間に認めさせた。

あなたのようには、私はなれないの。

あなたほどの力がないの。

どうすれば、あなたに近づけるの。

私は、力が欲しい。

あなたのように、自分の主張を世界に認めさせたい。

「自分が世界を変える」だなんて思想とは無縁だけど。

気付かせたい。

私たちにしか見えない世界があることを。
ゆりぶん | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん】「皺」 まさみ ―お題(お題自由)
あなたが好き。

あなたの強さに憧れる。

あなたの作品は衝撃だった。

「これは確実に事件だ」と思った。

何十年も前のものでも、あなたの美しさは比類ない。

強さも含めた、隙のない美しさ。

あなたに夢中になれずにはいられない。

どんなに批判されても、自分の道を貫いてきた人。

圧倒的な力で、世界を傘下に収めてきた人。

人はあなたを超人のように言う。

確かにあなたは超人。

あなたのようになりたくて、あまりにもあなたと違う自分の惨めさがいっそ滑稽で笑えたものよ。

あなたの芸術作品に、例えどんな形ででも尽くせるのなら、死んでも構わないと本気で思った。

あなたの作品の完璧さには、いつも眩暈を覚えるほど。











あなたの、ピントのぼけた写真が好き。

完璧な女王がカメラを意識し忘れた一瞬に表れる、あなたのそれまでの生き様を見るのが好き。





あなたの、皺が好き。

あなたが若くはないことを、

あなたが何十年も努力を続けてきた人であることを、

実感する瞬間が何より好き。

 
ゆりぶん | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
【第2回ゆりぶん企画】 "I'm just a wanna-be" まさみ ―お題(お題自由)
あなたは何て美しい人

あなたの美しさは私を魅了する

永遠の少女のようなその魅力

奔放に叫ぶその無邪気さ

どこまでも自分の感性を追い掛けていく

あなたのように生きられたら

弾けるような感性で

自分のイメージを追い求める

深く深く入り込み

深淵から掴みだし

悲鳴とともに世に生み落していく

いつまでも無垢な妖精

あなたがこんなにも羨ましい
 
ゆりぶん | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |

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